【トラリピで不労所得】2026年2月の結果(+437,792円)

トラリピ

ひなです。

2026年、早くも先が読めない展開です。

2026年2月のトラリピの実績報告です。

実績報告

2026年2月の実績

2026年2月のトラリピによる不労所得は、+437,792円でした。

1月にクロス円ショートを中心に損切りしたばかりですが、円安が一服感が出てきたので、ロングの建玉も少し減らそうと思い利確しました。

元々の含み益を確定させただけなので、計画的に常時得る利益とはまた違うものととらえています。

累計利益

2020年3月にトラリピを開始して、6年目がまもなく終わろうとしています。まだまだ厳しい状況は続きます。

長い目で見て「あの時は危なかったなぁ(余裕の表情)」といえる日が来るのでしょうか。未定。

累計利益は約519万円です。

(2022年の途中から2024年の途中まで旅に出ていたため、未記入の期間があります)

今年のマイナス、残り140万円程です。さぁ、年末までにトントンに出来るか!?

資産推移グラフ

現在月に5万円の出金を目標にしています。

ここ数ヶ月は順調に出金して、元本は765万円。

有効証拠金は、500万円ちょっと。評価額<元本の状況が続きます。

なんとか、有効証拠金を維持しつつ、元本を減らしていきたいですね。

各通貨ペアの戦略

2022年からの円安トレンドに伴い、トラリピ=完全自動という神話は私の中で完全に崩れ去りました。

現在は、スイングトレード的な感じになっているのが実情です。

2025年度は、ファンダメンタルやテクニカル、シーズナルなども少し意識しながら、月単位で戦略を立てたのですが、やはりというか、そんなに簡単にはいきませんでしたね。。

2026年度も、めげずに月単位でなんとなくの戦略を見ていきたいと思います。

通貨強弱チャート

2月は円の強さが目立ちました。衆議院選での自民党の圧勝など政治要素が大きかったように思えます。

豪ドルについても利上げ観測が出たことから強かったです。同じオセアニア通貨のNZドルとは結構差が開いてきました。

一方で、米ドルやユーロは相対的に弱かったですね。

以下主要通貨を抜粋してお届けします。

ユーロ円

2月のチャート(4時間足)

181円~186円の間を推移しました。

上旬に高値を付けてからは、日銀の利上げ観測や地政学リスクから円買いが進みましたが、上昇トレンド自体は変わらず、またじりじりと上げてきています。

結果的に、かなり良いところでロングを手放せたので嬉しいです。

ポジションサマリ(3/10時点)

買い…19.9万通貨

売り…14.2万通貨

マイナススワップ(未確定):-45万円

1日当たりスワップ収支は、ギリプラスです。先月は-139対119円だったので、スワポも若干悪くなっていますね。

まだ上昇トレンド継続中とみているため、買いを多く持っています。

トレンド転換があるとしたら180円を割ってからだと思うので、180円以下のポジションについては、持った位置+0.1円くらいで指値を設定しています。スワップ分プラスになれば上出来ですね。

180円以上のポジションについては、2円くらいの値幅でちょくちょく決裁して月の収益を稼ぎたいところです。

未だに全通貨ペアの中で評価損が大きいので、今年は少し改善すると良いなと思います。

3月の戦略

日足チャート(3/10時点)を基に見ていきます。

日足はポリンジャーバンド±2σの範囲内、RSIも30-70の間を行ったり来たりと大きな動きは出てきていません。

ファンダメンタルですが、ECBの政策金利は当面据え置き、対して、日銀は2026年中の利上げが想定されているという見方が大勢です。

つまり、短期=円高、中期=円安、長期=円高といったところを念頭においています。

3/10現在、中東情勢が不確実な状況が続いています。原油価格や地政学リスクなどから円買いに振れる可能性もあり、3月はぶっちゃけ様子見で良いんじゃないかなと思います。落ち着いた後、日銀のに利上げ観測が後退するかどうか、見ながら4月以降の方向性を決めたいと思います。

豪ドル円

2月のチャート(4時間足)

豪ドルは2月も結果的には強かったですね。

上旬に110円台をつけてから、中旬には108.0円付近まで下落しましたが、見事に反発し、111円まで上昇しました。

円買いによる下落もそこまでではなく、大きく反発が出る当たり、豪ドルはまだまだ強そうです。

ポジションサマリ(3/10時点)

買い…9.7万通貨

売り…6.7万通貨

スワップ(未確定):-20.3万円

1日当たりスワップ収支は+154円です。先月より少しロング増やしたのでギリプラス。

年始の損切で、豪ドル円のショートもだいぶスッキリしました。

2月のチャートを見返しても、なぜ108円~109円台でロングを持てなかったのか分かりません。

結果的に、110円台のロングを増やしてしまいました。

豪ドルはしばらくイケイケどんどんでも良いかな…ダメかな。。

3月の戦略

日足チャート(3/10時点)です。

綺麗な上昇トレンドに見えます。

ファンダメンタル:RBA利上げ、日銀利上げ

つまり豪ドル=強い、円=強い なので基本あまり動かない。

ただし、中東情勢のリスクオフ相場ではリスク通貨である豪ドル円は下落しやすい。

一方で、オーストラリアは資源国でもあるので、原油価格上昇などはプラス材料になりえる。

というよくわからない綱引き相場の様相を呈しそうです。

こちらも一旦は様子見で、107~108で押し目買いを狙っていきたいです。

豪ドル米ドル

2月のチャート(4時間足)

あまり動かない通貨ペアにしては、良く動いたなと思います。

豪ドルの強さと米ドルの停滞を受けて基本は上昇傾向です。

ポジションサマリ(3/10時点)

買い…7.5万通貨

売り…4.5万通貨

スワップ(未確定):-22.0万円

1日当たりスワップ収支は-90円です。

2025年中は、スワップ対策も兼ねて、戻り売りショートをちょいちょい挟んでいました(当時はプラススワップ)が、現在はそれが足を引っ張る状況となっています。

2月は少し下落したタイミングを見計らって0.5万通貨売りを確定できました。

未確定スワップも増えているので、精神衛生上はあまり良くないです。

3月の戦略

日足チャート(3/10時点)です。

ポリンジャーバンド±2σは日足の下髭がちょこちょこ超えているくらいで、過熱感はまだありません。

RSIも70を超えていない状況が続いています。

豪ドルが強い限りにおいて、上昇トレンドは継続かなと思います。

逆に問題はショート残り4.5万通貨。どこで切るか。ホールドか。悩みどころです。

豪ドルNZドル

2月のチャート(4時間足)

だいぶ前に1.12からサヨナラしてしまったオージーキウイ。

今や1.20の大台を目指して上昇まっしぐら!といった様相です。

2月も豪ドルが強い状況は変わらず、NZドルが強くなる材料も見当たらずで、引き続き上昇トレンド継続中のように思われます。

ポジションサマリ(3/10時点)

買い…5.8万通貨

売り…10.9万通貨

スワップ(未確定):-15.7万円

1日当たりスワップ収支は-383円です。

すごい勢いで上昇しているので、含み損ももりもり増えていきます。

スワップ収支も、月1万円くらいの赤字です。もう少し買いの建玉を増やしたいところですが、あまり高値で持ち過ぎたくない気持ちもあります。

3月の戦略

オージーキウイはオセアニア通貨同士のクロスペアなので、基本は金利差で考えて良いペアです。

RBAは利上げ予想、RBNZは少なくとも2026年中は据え置き方向、

よって現在は豪ドル↑NZドル↓のため上昇方向。

ただし、RSIを見ると70付近でうろうろ状態のため、一旦調整が入る可能性はあります。

調整が入れば1.19以下で、買いトラリピ仕掛けてみます。

逆にこのまま1.20超えてくると、一気に上昇しそうで怖いですね。

(1.20でショートの1/3くらいストップロス仕掛けても良いか…?)

全体スワポ収支(3/10時点)

最後に、スワポ収支を見て終わります。

現在は1日当たり約500円のマイナス、1月で1.5万円のマイナスです。

オージーキウイと、NZドルUSドルが足を引っ張っています。

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