ひなです。
2026年もめげずに相場と向き合います。
新年1発目、こつこつドカンのドカンの部分です。
2026年1月のトラリピの実績報告です。
実績報告
2026年1月の実績
2026年1月のトラリピによる不労所得は、-1,847,726円でした。

年始に、約207万円の一括損切りを決行しました。
今年は、月ごとの損切りでトントンを目指す手法から、年始損失を年間を通して取り戻していく手法にシフトしようと思います。
ポジションが一気に捌けたので、維持率もようやく150%を回復する日が多くなってきました。精神安全上も少しだけ余裕が生まれます。
累計利益
2020年3月にトラリピを開始して、6年目です。ここ数年は不調が続きます。
長い目で見て「あの時は危なかったなぁ(余裕の表情)」といえる日が来るのでしょうか。未定。

累計利益は大きく下がって約475万円です。
(2022年の途中から2024年の途中まで旅に出ていたため、未記入の期間があります)
元手800万円で6年間で480万円くらい⇒年80万円なので、年利計算としてはギリギリ10%ですかね。
大きなリスクを背負っタウンようなので本当は年20%くらいは欲しいところですが、6年続けた割にはそんなに悪くないなというのが正直な感想です。(このまま退場せずに持ち直せればの話ですが)
資産推移グラフ

現在月に5万円の出金を目標にしています。
有効証拠金は、490万円台~500万円台を行ったり来たりしている印象です。
なんとか、有効証拠金を維持しつつ、元本を減らしていきたいですね。
各通貨ペアの戦略
2022年からの円安トレンドに伴い、トラリピ=完全自動という神話は私の中で完全に崩れ去りました。
現在は、スイングトレード的な感じになっているのが実情です。
2025年度は、ファンダメンタルやテクニカル、シーズナルなども少し意識しながら、月単位で戦略を立てたのですが、やはりというか、そんなに簡単にはいきませんでしたね。。
2026年度も、めげずに月単位でなんとなくの戦略を見ていきたいと思います。
通貨強弱チャート

1月から、豪ドルとNZドルが強くなってきました。
これはどちらかというと、米ドルが弱くなったことに伴ってリスク通貨として選好されやすいという側面が出ているものと思われます。
円は、1月も一貫して弱かったですね。
ユーロは特に大きな変動はありません。
主要通貨を抜粋してお届けします。
ユーロ円
1月のチャート(4時間足)

182円~186円の間を推移しました。
ポリンジャーバンド(±2σ)を大きく抜けることもなく、ふわふわと高止まりをした印象です。
ポジションサマリ(2/16時点)

買い…19.8万通貨
売り…14.2万通貨
マイナススワップ(未確定):-45万円
1月当初に約200万円の損失を計上しましたが、その半分はユーロ円のショートです。
おかげさまで?大分ポジションが軽くなり、スワップ収支もなんとかプラスまで持ってくることが出来ました。
まぁ、軽くなったといっても、まだショートだけで200万近い含み損を抱えているんですけどね…
ロングを多めに持つようにしていますが、なにせ持つ位置にセンスがなさすぎる…
気が付いたら180円以上のロングをちらほら持ってしまいました。。
出口戦略を考えます。
2月の戦略

日足チャート(2/16時点)を基に見ていきます。
2月の戦略と題していますが、執筆時点で2月中旬なので、あまり戦略も何も無いんですがね…
日米のレートチェックや自民党の衆議院選対象などを受け、一時的に円高に振れています。
基軸通貨であるドルが弱くなっていることも影響してそうですね。
この円高がどこまで続くかは分かりませんが、高市政権は基本的に積極財政なので構造的にはまた円安に戻る可能性が高いのではないかなと思っています。
ファンダメンタルですが、ECBの政策金利は当面据え置き、対して、日銀は2026年中の利上げが想定されているという見方が大勢です。
つまり、短期=円高、中期=円安、長期=円高といったところでしょうか。
まぁ為替なんでわかりませんが。
豪ドル円
9月のチャート(4時間足)

豪ドルは強かったですね。
一時は109円台に乗せるかというところまで上昇しました。
クロス円のため日銀のレートチェックの影響は受けたものの、ユーロ円に比べるとそこまで大きく下がらず、戻りも早かったのが印象的でした。
ポジションサマリ(2/16時点)

買い…9.1万通貨
売り…6.7万通貨
スワップ(未確定):-20.5万円
年始の損切で、豪ドル円のショートもだいぶスッキリしました。
やっぱり、1つの通貨で10万以上持つのは精神安定上あまり良くないですね…
ロングは110円台でまさかの高値掴み…ですが、まだ高値更新の余地はあるため気長に待ちます。
日々のスワップ収支もギリギリプラスです。ギリギリです。
2月の戦略

日足チャート(2/16時点)です。
ユーロ円と同じく、最近の円高要素による影響は受けているものの、下落幅はユーロ円と比べるとそこまででもありません。
これは、RBAの政策金利見通しとして、利上げの可能性が出てきたことによるものです。
つまり豪ドル=強い、円=強いといったところでしょうか。
円の構造的弱さを見ていくのであれば、ユーロ円よりは豪ドル円のロングを持つ方が理にかなっているような気がします。
豪ドル米ドル
1月のチャート(4時間足)

動きこそ激しくないものの、上昇トレンドが見えてきています。
これは豪ドルの利上げ観測+米ドルが弱くなったことに起因するものと思われます。
ポジションサマリ(2/16時点)

買い…7.5万通貨
売り…5.0万通貨
スワップ(未確定):-19.3万円
2025年中は、スワップ対策も兼ねて、戻り売りショートをちょいちょい挟んでいましたが、現在はそれが足を引っ張る状況となっています。
(トランプ大統領のことを考えると)このままドルがずっと弱いことはあまり考えにくいのですが、しばらくはスワップはマイナス収支が続きそうです。
2月の戦略

日足チャート(2/16時点)です。
綺麗に上昇しています。RSIやポリンジャーバンドを見ても過熱しすぎている感もないので、しばらくは上昇トレンドを見て良いのではないかと思います。
ずっと塩漬けにしてきたロングがとうとう解消される可能性が出てきたので、ひな的には嬉しい展開です。一方で、もうショートの建値までは戻らないのではないかという危惧もあります。
5万通貨で現在約30万円の含み損。どこで切るか。ホールドか。悩みどころです。
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