【トラリピで不労所得】2026年3月の結果(+106,205円)

トラリピ

ひなです。

円安なのかい、円高なのかい、どっちなんだい。

2026年3月のトラリピの実績報告です。

実績報告

2026年3月の実績

2026年3月のトラリピによる不労所得は、+106,205円でした。

毎月5万円出金+月のマイナススワップが差引で1.5~2万くらい貯まるので、10万超えていれば、まぁプラスでしょう。

累計利益

2020年3月にトラリピを開始して、7年目に突入。2022~23年が評価額のピークで、未だ下がり続ける一方ですが、耐えしのいでいます。

長い目で見て「あの時は危なかったなぁ(余裕の表情)」といえる日が来るのでしょうか。未定。

累計利益は約530万円です。

(2022年の途中から2024年の途中まで旅に出ていたため、未記入の期間があります)

今年のマイナス、残り130万円程です。さぁ、年末までにトントンに出来るか!?

資産推移グラフ

現在月に5万円の出金を目標にしています。

ここ数ヶ月は順調に出金して、元本は755万円。

有効証拠金は、過去最低の450万円。

なんとか、有効証拠金を維持しつつ、元本を減らしていきたいですね。

各通貨ペアの戦略

2022年からの円安トレンドに伴い、トラリピ=完全自動という神話は私の中で完全に崩れ去りました。

現在は、スイングトレード的な感じになっているのが実情です。

2025年度は、ファンダメンタルやテクニカル、シーズナルなども少し意識しながら、月単位で戦略を立てたのですが、やはりというか、そんなに簡単にはいきませんでしたね。。

2026年度も、めげずに月単位でなんとなくの戦略を見ていきたいと思います。

通貨強弱チャート

3月は、中東情勢に振り回されて、正直よくわからない感じでした。

オセアニア通貨と円は強かったですね。

米ドルは後半持ち直し、ユーロは弱いまま。

こうなると、クロス円はオセアニアのドルストレートの通貨ペアはあまり身動きが取れなくなります。

以下主要通貨を抜粋してお届けします。

ユーロ円

3月のチャート(4時間足)

182円~184.5円の間を推移しました。

見事なレンジです。

結果的には、182~183あたりで買いを仕込んで、数万円は稼ぎましたが、その程度。

ポジションサマリ(4/2時点)

買い…19.6万通貨

売り…14.2万通貨

マイナススワップ(未確定):-45万円

1日当たりスワップ収支がマイ転しました。先月は-140対117円だったのが、-140対100になりました。厳しいですね。

まだ上昇トレンド継続中とみているため、買いを多く持っています。

トレンド転換があるとしたら180円を割ってからだと思うので、180円以下のポジションについては、持った位置+0.1円くらいで指値を設定しています。スワップ分プラスになれば上出来ですね。

180円以上のポジションについては、2円くらいの値幅でちょくちょく決裁して月の収益を稼ぎたいところです。

未だに全通貨ペアの中で評価損が大きいので、今年は少し改善すると良いなと思います。

4月の戦略

日足チャート(4/2時点)を基に見ていきます。

日足はポリンジャーバンド±2σの範囲内、RSIも30-70の間を行ったり来たりと大きな動きは出てきていません。

ファンダメンタルですが、ECBの政策金利は当面据え置き、対して、日銀は2026年中の利上げが想定されているという見方が大勢です。

つまり、短期=円高、中期=円安、長期=円高といったところを念頭においています。

4/2現在もまだ、中東情勢が不確実な状況が続いています。となると、4月も様子見の状況。。そうこうしているうちに、日銀がとっとと利上げしてくれないかな…

豪ドル円

3月のチャート(4時間足)

豪ドル円は3月も強かったですが、後半は失速。

中旬には114円付近まで上昇しましたが、そこから109円まで下落しました。

クロス円全般に円買いが入ってきていることもあり、転換がまだ見えていない状況かなと思います。

ポジションサマリ(4/2時点)

買い…10万通貨

売り…6.7万通貨

スワップ(未確定):-19.7万円

1日当たりスワップ収支は+211円です。ギリプラス。

年始の損切で、豪ドル円のショートもだいぶスッキリしました。

4月の戦略

日足チャート(4/2時点)です。

綺麗な上昇トレンドはまだ継続。

ファンダメンタル:RBA利上げ、日銀利上げ

つまり豪ドル=強い、円=強い なので基本あまり動かない。

ただし、中東情勢のリスクオフ相場ではリスク通貨である豪ドル円は下落しやすい。

一方で、オーストラリアは資源国でもあるので、原油価格上昇などはプラス材料になりえる。

というよくわからない綱引き相場の様相を呈しそうです。

こちらも一旦は様子見で、107~108で押し目買いを狙っていきたいです。

豪ドル米ドル

3月のチャート(4時間足)

3月は一転して下落傾向が出てきました。豪ドルの強さが弱まったのと、米ドルが強強になって参りました。

ポジションサマリ(4/2時点)

買い…7.7万通貨

売り…4.5万通貨

スワップ(未確定):-23.9万円

1日当たりスワップ収支は-90円です。

2025年中は、スワップ対策も兼ねて、戻り売りショートをちょいちょい挟んでいました(当時はプラススワップ)が、現在はそれが足を引っ張る状況となっています。

もう少し下がって、ショートを処理させてほしいです。

4月の戦略

日足チャート(4/2時点)です。

ポリンジャーバンド±2σは日足の下髭がちょこちょこ超えているくらいで、過熱感はまだありません。

3月は下げましたが、RSIも30を割り切っておらず、ここから調整挟んで上に行く可能性もあります。

豪ドルの強さは、まだ見たいところです。

もう1段階下がってくると、ショートの切場がやってきます。

豪ドルNZドル

3月のチャート(4時間足)

無事に(?)1.20の大台は突破、3/18には1.21も超え、このまま一気にいくかと思われましたが、一旦調整のようです。

豪ドルが強い状況は変わらりませんが、NZドルの政策金利スタンスもきな臭くなってきました。基本は上昇トレンド継続中(調整中)のように思われます。

ポジションサマリ(4/2時点)

買い…7.7万通貨

売り…10.9万通貨

スワップ(未確定):-14.8万円

1日当たりスワップ収支は-288円です。

買いトラリピを1.17~1.21でセットしました。

しばらくは、上昇が続くと見込むのと、プラススワップを稼ぐためです。

4月の戦略

オージーキウイはオセアニア通貨同士のクロスペアなので、基本は金利差で考えて良いペアです。

RBAは利上げ予想、RBNZは少なくとも2026年中は据え置き方向、

よって現在は豪ドル↑NZドル↓のため上昇方向。

足元では下落・調整の動きですが、引き続きの上昇トレンドは見ておきたいです。

1.20でショートの損切りも考えましたが、調整で下げそうなので一旦ストップ。

全体スワポ収支(4/2時点)

最後に、スワポ収支を見て終わります。

現在は1日当たり約700円のマイナス、1月で2.2万円のマイナスです。

先月が1.5万円だったので、膨らんでます。

収支が悪いのはオージーキウイと、NZドルUSドルなのですが、単価×総量でみるとやはりユーロ円ショートか。

スワップばかりに気をとられて、トレードが悪くなったら元も子もないので、月2万くらいなら許容ととらえるか。判断が難しいところです。

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