ひなです。
介入。それは押し目買い。
2026年7月のトラリピの実績報告です。
実績報告
2026年7月の実績
2026年7月のトラリピによる不労所得は、+335,087円でした。

毎月5万円出金+月のマイナススワップが差引で1.5~2万くらい貯まるので、10万超えていれば、まぁプラスでしょう。
累計利益
2020年3月にトラリピを開始して、7年目に突入。2022~23年が評価額のピークで、未だ下がり続ける一方ですが、耐えしのいでいます。
長い目で見て「あの時は危なかったなぁ(余裕の表情)」といえる日が来るのでしょうか。未定。

累計利益は約612万円です。
(2022年の途中から2024年の途中まで旅に出ていたため、未記入の期間があります)
今年のマイナス、残り50万円程です。さぁ、年末までにトントンに出来るか!?
資産推移グラフ

現在月に5万円の出金を目標にしています。
現在の元本は735万円。
有効証拠金は、477万円。なかなか回復しないですね・・・
なんとか、有効証拠金を維持しつつ、元本を減らしていきたいですね。
各通貨ペアの戦略
2022年からの円安トレンドに伴い、トラリピ=完全自動という神話は私の中で完全に崩れ去りました。
現在は、スイングトレード的な感じになっているのが実情です。
2025年度は、ファンダメンタルやテクニカル、シーズナルなども少し意識しながら、月単位で戦略を立てたのですが、やはりというか、そんなに簡単にはいきませんでしたね。。
2026年度も、めげずに月単位でなんとなくの戦略を見ていきたいと思います。
通貨強弱チャート

7月は、円よわよわ、オセアニア(特にNZD)つよつよってところでした。
このまま8月に突入かーと思っていた矢先、日米協調介入がありましたね。
以下主要通貨を抜粋してお届けします。
ユーロ円
7月のチャート(4時間足)

基本は、184円~187.5円の間を推移しました。
月末の介入で大きく下げましたが、そこまではユーロ自体に大きな動きはなく、なかなか身動きが取れなかったというところでした。
ポジションサマリ(8/7時点)

買い…17.9万通貨
売り…13.4万通貨
マイナススワップ(未確定):-85万円
1日当たりスワップ収支はマイナスです。もう少しロング増やしても良いのかな。
8月の戦略

日足チャート(8/7時点)を基に見ていきます。
日足はポリンジャーバンド±2σの範囲内、RSIは介入で30付近にいます。
ファンダメンタルですが、ECB、日銀共に据え置きでした。ただし、日銀は9月にも政策金利を引き上げる可能性があります。
が、高市政権が積極財政なので、日銀が利上げしてもどこまで円高になるかが未知数です。。
なので、上値は重いにしろ、ある程度のレンジが形成されると見ています。
また、クロス円全般として、介入で大きく下げましたがそこからの戻りは結構ありそうなので、
180~183円で押し目買いを継続していきたいと思います。
豪ドル円
7月のチャート(4時間足)

111円~114円台で推移しました。
オセアニア通貨自体は強かったですが、豪ドルはNZDに比べるとそこまででしたね。
ただ、一方で追加引き締めの可能性も浮上しているため、今後に期待です。
ポジションサマリ(8/7時点)

買い…11.1万通貨
売り…4.9万通貨
スワップ(未確定):-31.8万円
1日当たりスワップ収支は+531円です。ここでプラスを稼いでおく。
豪ドル円のショートがだいぶスッキリしたので、嬉しいです。ショートのマイナススワップ今一番単価高いですからね。
8月の戦略

日足チャート(8/7時点)です。
年始から見えていた上昇トレンドは一服し、レンジ形成しているように見えます。
ファンダメンタル:RBA据え置き(利上げも示唆)、日銀利上げ
ただし、ユーロ円で述べた通り日本は政府方針とのギャップがあるため影響は限定的。
となると、豪ドルがよわよわにならなければ、介入分は戻しそうかなという、クロス円は全部こんな見立てです。
プラススワップも一番豪ドル円が単価高いのですが、既にショートの2倍以上持っているので、あまり好ましくないかもなぁ。
豪ドル米ドル
7月のチャート(4時間足)

7月は上昇基調でした。
ポジションサマリ(8/7時点)

買い…7.8万通貨
売り…4.0万通貨
スワップ(未確定):-22.4万円
1日当たりスワップ収支は-76円です。
ショートも大したスワップではないんですが、それ以上にロングのスワップがしょぼい…
一応NZD/USDに比べればロングはしやすいので、ドルストはこっちで勝負かな。
8月の戦略

日足チャート(8/7時点)です。
ポリンジャーバンド±2σの上の方で推移している現在。
金利差的にはまだ上目線で良いと思いますが、ゆっくり推移するでしょうね。。
スワップが早々にプラテンすることもないでしょうから、下落したらショート始末できないか要検討って感じです。
豪ドルNZドル
7月のチャート(4時間足)

今年に入って絶好調だったオジキですが、豪ドルの金利据え置き傾向に加え、NZDが利上げで強くなってきたため、下落基調が見え始めました。
7月は1.19~1.22台で推移。1.20を割る日も多くなってきました。
ポジションサマリ(8/7時点)

買い…3.5万通貨
売り…10.9万通貨
スワップ(未確定):-30.7万円
1日当たりスワップ収支は-627円です。
上値めどが見えたため、トラリピは取り消しして、ロングの建玉も減らしています。
が、思い切って減らしすぎたか、スワップ収支があまりよろしくないことになっています。
難しい…
8月の戦略

オージーキウイはオセアニア通貨同士のクロスペアなので、基本は金利差で考えて良いペアです。
RBAは据え置き、RBNZは利上げ方向、というのが現状なので、しばらくはレンジ~上値切り下げで徐々に下げていくのではと考えております。
ショート入れたい気持ちもあるけど、マイナススワップこれ以上増やしたくないので、チキンロングをポチポチかましていくしかないか…それか静観。
全体スワポ収支(8/7時点)

最後に、スワポ収支を見て終わります。
現在は1日当たり約855円のマイナス、1月で2.5万円のマイナスです。
3月の時が2.2万円だったので、また少し膨らんでいます。
オージーキウイのロングを思い切って結構落としたので、ある程度の悪化はしょうがないと思いつつ、やっぱりトントンに持っていきたいところ。
スワップばかりに気をとられて、トレードが悪くなったら元も子もないので、月2万くらいなら許容ととらえるか。判断が難しいところです。
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